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イスラム文化圏の旅

エスニック

イラン

イランはアメリカと対立し、世界情勢を賑わしているイメージですが、美しいイスラム教が存在する国の一つです。
アメリカによって経済制裁されていることもあり、アメリカの巨大チェーン店や巨大食品メーカーなどの商品は町で見かけることが少ないのも、昔から維持している独自の文化を感じられる理由かもしれません。
しかし、意外と旅行者の渡航には広く門戸を開いており、日本人はビザさえ取得すれば問題なく入国することができます。

ペルシャ都市の古代遺跡として世界遺産に登録されているペルセポリスや、古代の都市遺跡として観光客に人気があったが、大地震によって破壊されたバム遺跡など、観光としても見所もたくさんあります。
”世界の半分”と呼ばれているエスファハーンのイマーム広場やジャーメモスクは本当に美しく、美しいイスラム教の象徴だと言っても過言ではないと思います。
また、迷宮都市と呼ばれるヤズドや、首都で巨大なスークがあるテヘラン、イランのイスラム教総本山のような街マシュハドなど、見所はたくさんあります。

イランのイスラム教はシーア派という宗派であり、ムハンマドやアリーといったイスラム教の預言者を信仰しているのも、興味深くイスラム教の奥深さを感じさせられます。